2014年08月02日

「わたし、解体はじめました」読了


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わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─


7/12の「Future Sync vol.4」で畠山千春さんのセッション「自分の暮らしをつくる」に参加した際に入手してました。
やっと読み終わり・・・
とりあえず、さっくり目次より。

はじめに
第1章 平凡な女子が新米猟師へ
第2章 解体 命を絞めていただく
第3章 狩猟 生きものとのやりとり
第4章 山と街 お肉の事情
第5章 解体・狩猟を始める入門ガイド
おわりに

私の場合、狩猟を始めるのにはどのような手続きが必要か、猟師の現状による動物被害のお話など、ふわっと知っていた知識の補完になった情報、多かったです。
そう言う意味で、読んで良かったな〜と思います。
知識レベルでは一通り全ての人に知っておいて欲しいなーと思います。
過剰に動物保護をわめく人達はホントに・・・・・・


さて、狩猟についてはすごいなー、と思いつつも共感できる部分・共感できない部分いろいろと。
極端から極端に振れた印象がありますからね・・・・・・

昨今の都会文明・過剰な隠蔽教育で命との関わりが切り離されているのは確かですが、
狩猟までやるのはいまとなっては誰にでも出来る事ではないと思います。
とりあえず、体験できる機会(ワークショップ)を作っている、それは良い事です。
間違いないなく。

スーパーなどに並ぶ食材がどこから来ているか、知識として知らない子が居るのは現代の問題だと思います。
で、それをどこまで理解するべきか?
どのような方法を使うべきか?
むつかしいところかなー、と。

とりあえず、いろんな人に読んで自分なりに考えて欲しいナーと思いました。
posted by tksy at 15:45| Comment(0) | 読書
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