2014年08月13日

「開眼!JavaScript」・読みました

開眼!JavaScript
開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質


先日の勉強会で話を聞いたので通勤中などにゆっくり読んでた本です。


この本は私には丁度読みやすい本でした。
初学者には難しいかもですし、人によっては物足りないでしょう。
「はじめに」にありますが、まず以下ではないと書かれています。
  • JavaScriptのデザインパターンの本
  • JavaScriptによるオブジェクト指向プログラミングの本
  • 良いJavaScriptの特徴を割る特徴と区別している本
  • JavaScriptの完全なリファレンス本
  • プログラミングの超初心者の本
  • JavaScriptを全く知らない人のための本
  • レシピ満載のクックブック


それを踏まえて目的が合えばお薦めの本と言えると思います。
JavaScriptは少し書けるようになったけどもう少し理解を深めたい、リファレンス本を読むにはキツイ、そんな中途半端なあなたに?

とりあえず、「プリミティブ型の文字列、数値、真偽値はオブジェクトとして扱うとオブジェクトのように振る舞う(1.11)」とか、
オブジェクトについてとか(第3章)、
関数についてとか(第4章)、
thisについてとか(第6章)、
スコープの話とか(第7章)、
prototypeプロパティとか(第8章)、
「真偽値オブジェクトは格納されている値がfalseであってもtrueと評価される(12.5)」という恐ろしい話とか、
ホント、いろいろ参考になりました。

まあ、読みかけの「JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法」で”リテラル記法を使え!”と書いてありましたし、変な使い方は避けるようにしていましたが・・・

さて・・・まだ積み本たくさん・・・
タグ:JavaScript
posted by tksy at 10:56| Comment(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: